語尾を伸ばせば行きつく言葉のお母さん『あいうえお』
我が国が誇る日本語の母音、『あいうえお』しりとりで最後につけると負けになる例の言葉を除いては、この母なる音を省くことはできない。世の男性達が、ボインの女性を愛してやまない理由も、そうした母性に惹かれてのことだろう。ああ、早くあの温もりから始まる言葉達を包んでやりたい。 ←あ行を辞書で引く
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いつも二行目にいる日本語界の優等生『かきくけこ』
五十音の一覧表では常に二行目を陣取っている『かきくけこ』。その周囲の期待を裏切ることなく、日常の中でも非常に使われる機会が多い言葉である。さらに、『か』から『こ』までの全てに濁点がついているバージョンがあるという点でも、日本語界の優等生的存在。もう、マジ結婚して欲しい。←か行を辞書で引く
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常においしいポジションのニクイ奴『さしすせそ』
『~のいろは』ということはあっても『~のあいうえお』ということは余りない。でも、『さしすせそ』に関しては、さ行単体ですでに『料理のさしすせそ』という偉大な表現に使われている。若干『みそ』が苦しいのが玉にキズであるものの、そういう意味では非常においしいポジションの言葉だ。←さ行を辞書で引く
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五十音でもっとも不器用ないぶし銀『たちつてと』
結構な頻度で使う。舌を使う発音が多いテクニカルな一面もある。濁音だってある。けれども、五十音の中では何となく地味なイメージ…この『たちつてと』から始まる言葉のいぶし銀の魅力を、どこまで伝え切れるかわからないが、一応辞書なので、意味ぐらいはしっかりと書いていきたいと思う。←た行を辞書で引く
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そっくりさん同士も暮している変わり者『なにぬねの』
『ぬ』と『ね』というそっくりさん同士が。同じ行に同居している不思議な環境で暮らす『なにぬねの』。でも彼らはきっと仲良し。それが、ねんごろの関係にまで至られてしまうと、少々困りものであるが、『なにぬねの』から始まる言葉達にそんな好きモノはいないハズだと、私は信じている。←な行を辞書で引く
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皆が集まれば去り際の名言王『はひふへほ』
とある子供向けアニメの中で、不条理なまでに悪者扱いをされているキャラクターが、去り際に吐く名言としても、広く知られている『はひふへほ』。その風評被害も関係して、彼らから始まる言語達が日本語の中で虐げられているような気がするのは気のせいだろうか?うん、たぶん気のせいだ。←は行を辞書で引く
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ポッチャリ型の気になるアイツ『まみむめも』
もし『まみむめも』を脳内で擬人化したとしたら、過半数の賛成を得て、肌がプニプ二しているポッチャリ型の女性が思い描かれることだろう。だから、彼女達から始まる言葉も、そこはかとなく、女性的なものが多い気がしていたのだが、そんなことは一切ないということが最近になってわかった。←ま行を辞書で引く
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逆襲を目指す言葉の余り者『やゆよわをん』
それぞれが独立した行でなのに、他と比べての数の少なさゆえに、このようにして、一まとめに扱われてしまうことが多い『やゆよわをん』。果たして『を』との出番はあるのか?『ん』はしりとりの常識を覆すことができるのか?今、様々な不安を胸に、言葉の意を書き綴っていきたい。←やゆよわおんを辞書で引く
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一列に整列すると飲み出す酔っ払い『らりるれろ』
もう少しで『わをん』のみの担当にさせられるところだった私にとって、『らりるれろ』はまさに救世主。なお、この行だけを発音すると、少々呂律が回ってない印象を受けるかもしれないが、ここでの意味の説明は、もっと何を言っているかわからなくなりそうなので、
どうか安心して欲しい。←ら行を辞書で引く

Dictionary【ディクショナリー】は、


























































