Fresh=house
常にデジカメを片手に何かネタになるものはないかを探しているこの私。事情を知らない方からしてみれば、単なる怪しい人である。日常的な出来事をニュースにするという目的で動き回ったせいで、その存在が非日常的になってしまうとは、何たる運命のイタズラであろうか。今のところはイタズラ目的の変質者と勘違いされたことはないが、そうした諸々の不安を含めて、記事を書き綴ることが出来れば、裁判を有利に進める材料ぐらいにはなるだろう。←この家に遊びに行く
Funny=house
制限を与えられるのが大好きな、究極のM気質のため、何でも良いと言われると逆にどうしたら良いのかわからなくなってしまうが、むしろその縛りのなさを楽しむぐらいの気構えで、記事を書いていければと思っている。他のカテゴリーと比べて、頭一つ飛びぬけた予算を使っているがゆえの風当たりの強さなんて絶対に気にしない。費用対効果を完全に無視した更新が私の目標だ。うん、お母さん。この逆境をバネに、俺もう少しだけ頑張ってみるよ。←この家に遊びに行く
Future=house
未来のことを予想して記事を書いている私にとって、現実世界のことを書くことが出来るというのは実にありがたいお話だ。しかしながら、妄想…もとい、想像をするのが習慣化してしまっているため、きちんと今の現実を受け止められるかには少々の不安が残る。労災認定が確実に下りないこの職業病を、如何にして治療するかが私がここで記事を書く上での一番の課題になってくるだろう。完治した後は「未来なんていらない」が口癖になる予定だ。←この家に遊びに行く
Funky=house
私の家ではインタビュー時の裏話を中心に書いていければと思っている。ICレコーダーのスイッチを切り忘れてしまったり、手元が狂ってコーヒーをこぼしてしまったり、何かとトラブルは尽きないので、おそらくネタに困ることはないだろう。また、了解が得られればインタビューをさせて頂いた方々についての記事も書いていきたいところである。ただ、私のプライベートの話題となると、少々厳しい。なぜって、ビックリするぐらいに何にもないから。←この家に遊びに行く
Favorite=house
一人でお店にDVDを借りに行き、それを一人で鑑賞し、それを一人で返しに行く。これが何かの映画の予告編であれば、「たった一人の戦いが始まった!」なんてキャッチコピーで紹介されるところでしょうが、残念ながら人生というものに、ナレーション担当の方は付いていません。自分で自分自身をナレーションしつつ、強く生きていくより他に方法はないのです。そんな私の孤独な歴史がここにあります。でも、主人公は私ではないかもしれません。←この家に遊びに行く
Fantastic=house
来る日も来る日も本、本、本。指紋がなくなるほどページをめくり続ける日々。でも、こんな私にだって、本に関すること以外のささやかな日常があり、誰もが抱えているような悩みがあります。だから心の叫びを聞いて下さい。本を読んでいたら、目が疲れてきたとか、本を買いに行ったら、異常にレジの前で待たされたとか、毎日の生活には何だかんだで、色々なことがあるのです。この素晴らしい日常を、いつか本にしてやりたいとさえ思っています。←この家に遊びに行く
Freedom=column
私の場合もともと担当しているのがコラムなので、ここでブログのようなものを書けと言われても、ちょっと困ってしまいます。ファミレスの注文と同じで、物事を被らせるのは生理的に受け付けません。とはいえ、コラムはコラム。ブログはブログ。日記的なものを書いていけば、何とか被らせずに記事を書くことはできるでしょう。誰も私の日常なんて知りたくないでしょうけど、そこは開き直って知らしめてやります。なので、知れしめられて下さい。←この家に遊びに行く
Final=house
よく周囲の方から色が薄いと言われる私ではあるが、影が薄いという、あまり嬉しくない特徴も同時に持ち合わせている。アンケート取材時の業務量を考えてみれば、他のどのカテゴリーよりも苦労をしているはずなのに、待遇が最下層である理由は、おそらくこんなところにあるのだろう。そういえば、掲載位置もほとんどが一番下だ。だから好き勝手に書いても許されるこの家の中ぐらいは、その鬱憤を大いに晴らしてやろうではないかと企んでいる。←この家に遊びに行く
Foolish=house
私だけが唯一担当カテゴリーを持ってないという事実を、読者様はお気づきであろうか?全体の統括者だと言えば聞こえは良いが、ハッキリ言って、やることなんてあんまりない。他の皆が楽しそうに記事を書くのを横目にお菓子を食べるのが私の日課である。トップページのロゴで、私一人だけが額縁に入れられているワケがようやく理解出来た。そういうことなら、私にだって考えがある。わかりました。大人しく隅っこの方でで記事を書いておきます。←この家に遊びに行く

F's=house【エフズハウス】は、各カテゴリーの担当キャラクターブログを掲載しているページです。それぞれが取材時の裏話やプライベート上の出来事などを勝手気ままに更新しております。また、各ページからは、「中の人」へ直接メッセージを送って頂くことも出来ます。












