検索ヒット数ランキング大発表!
汗と涙の調査の末、以下のような結果となった。
「そこに愛はあるのかい?」を合言葉に心してご覧頂きたい。
【第五位】検索ヒット数:約28,800,000件

【第四位】検索ヒット数:約47,200,000件

【第三位】検索ヒット数:約178,000,000件

【第二位】検索ヒット数:約668,000,000件

【第一位】検索ヒット数:約811,000,000件

そこに愛はあるにはあったけど、性の方がもっとあった。
『愛』は、数だけで言えば下から二番目の第四位……三位以上の言葉と比べても、圧倒的な大差敗北という結果になってしまった。
特に『性』の圧倒的とも言える数の多さは、まさに圧巻の一言である。『性』を検索した際に、検索結果の上位にエロに関するサイトはほとんど上がって来なかったのは少々意外であったものの、事前に危惧していたことが現実になってしまった格好だ。
やはり『性』の勢いは止められない。
また、この『性の検索結果の意外性』については、生産『性』などの生真面目な使用例がほとんどであったことに、逆に怒りを覚えたことを付け加えておきたい。
世のお母さん達からすれば、青少年育成上の安心が得られる結果なのかもしれないが、体だけは立派な男性である私の本音を言わせて頂ければ、そんな生真面目なことを検索したくて、『性』の文字だけを入力する男性はまずいない。
男性がその生涯の中で、必ず一度は国語辞典で『性』に関する言葉を調べるという事実から考えてみても、この検索結果にはGoogle先生にも反省を促したいところである。
何だか本題を忘れて、話が『性』のことばかりになってしまっているような気がするが、Final rankingと銘打っている以上、一位を王様扱いするのは当然だ。
ただ、今回の調査の結論が、「そこに『愛』はあるにはあったけど、『性』の方がもっとあった」という大変マヌケなものになってしまったので、ここは一つ個人的に、インターネットを『愛』で溢れさす運動を起こそうとは考えている。
私程度の人間では、何の力にもなれないかもしれないが、まずは手
始めに卓球の福原 愛選手の応援あたりから始めようと思うのだが、いかがだろうか?














