フレッシュなニュースフラッシュだよ!

ある読者様の一人から頂いた「あんな長々しい記事は読んでいられない!」「要点だけを伝えるのが本来のニュースだべさ!」というご意見を受け、今回は特別にニュースの要点だけを絞っての数勝負で参りたいと思います。
では、早速ご覧ください。
熱い! 大事なところに麺ズ乗んの?
4月某日、自宅の一室にて、男だらけの飲み会を開催していた大学生の一団の一人が、全治2日ほどの火傷を負う事故に遭った。
話によると、男だらけという男子校的なノリにまかせて、全員全裸での飲み会を行っていたところ、「小腹が減った」と言ってカップラーメンを食べて始めた一人が、不注意から箸を滑らせて、大事なところに麺を落としてしまったとのこと。
幸いにも大事なところは大事には到らなかったが、痛みが治まった頃合いで「大きくなれば儲けもの」などと漏らすなど、被害者はしばらく混乱状態であったという。
お前と俺は、同期じゃなくて桜散る。
4月の風物詩であるお花見で大事件が発生。目撃者の話によると、50代ぐらいのサラリーマン男性が、同年齢ほどの男性に対して、「俺とお前は同期の桜だからなぁ」と言ったのが事件の発端である。
『同期の桜』と言われた男性がこれに対し、「すいません、私の方が入社は一年後です」とすぐさま否定したため、周囲には気まずい空気が流れ、史上まれにみる大惨事となってしまった。
また、今回話を伺った目撃者もこの事件の二次的被害を受けているらしく、「何年勤めようが、サラリーマンの友情なんてこんなもんなんですね」と新卒社員らしからぬため息を漏らしていた。
この事件による二次被害、三次被害は今後も続く見込み。日本社会における人材の流動化は、順調に進んでいる。
田上さん(仮名)二年間開けていなかった炊飯器を開封。
神奈川県川崎市の田上さん宅で、二年間蓋を閉めたままにしていた炊飯器の開封式が行われた。
田上さんの開会の弁によれば、炊いたお米を保温状態にしたまま3ヶ月ほど放置。その後は何かしらの奇跡が起こるような気がして、コンセントを抜き、押入れの中に丁寧に保存していたのだという。
式への出席は大学の友人ら3名。蓋を開く瞬間は、田上さん本人ですら目を背けていたというが、意外や意外…美しいカビが生えているだけで想像していたほどの事態にはなっておらず、ビニール手袋でさっと掻き出せば、さらりとゴミ袋に捨てることが出来たらしい。ある意味奇跡である。
なお、ほどなくして、その炊飯器は粗大な物が向かう墓場へと送られており、最悪の事態だけは免れた模様だ。
次回はたぶん、いつも通り。
以上、初となるフレッシュなフラッシュニュースは如何でしたか?
本当に世の中には、気づかないところに色々な事件が転がっているものです。
次回どうするかは、全く決めておりませんが、たぶん、普段通りに戻します。
でも、ニュースフラッシュは短いニュースが溜まったら、必然的にやることになるので、またいつかを期待していて下さい。













