【第1位】豊臣秀吉 得票数:24名
□理由□
「猿顔の男は絶対にお断り」
「朝起きたら外したブラジャーを懐で温めてそう」
■レビュー■
堂々の第1位にランクインしたのは、日本が生んだ出世街道の極み、豊臣秀吉である。得票数もダントツだ。
上記にも記述しているが、回答者の一人の「ブラジャーを温めそう」の一言には、当カテゴリーをお読みの読者様も、なるほどと膝を打つことだろう。改めて全ての投票理由並べてみると、とにかく生理的に受け付けないという意見が多かった。純粋な武将人気ランキングでは常に1、2を争う強者も、ことに性的な問題となると、「話は別よ」ということなのかもしれない。
とりあえずは、一位おめでとう!と言ってあげたいところであるが、秀ちゃんはすでに故人。本人もまさかこんなテーマで、名前が挙げられるとは思っていなかったはずなので、「思い出をありがとう」の一言に、ここは一つ言葉を留めておきたい。別に思い出なんてないけれど。
蘇我 入鹿(得票1票の少数派の意見)
★理由★
「自分本位なプレイをしてきそう。あと名前を呼ぶと冷める」
☆レビュー☆
厳密に言えば、武将ではないが1名の得票を獲得。名前のアニマルっぽさと、歴史の教科書内での「殺されるために歴史に登場してきた」みたいな扱いがマイナスとなったようだ。
聖徳 太子(得票1票の少数派の意見)
★理由★
「せっかく盛り上がっても、頭が良すぎて他のことを考えてそう」
☆レビュー☆
こちらも武将とは言い難いが一票獲得(もうここらへんの基準は適当にした)。昔一万円札だったという事実が、今回はプラスに働かなかったのだろう。
徳川 家光(得票1票の少数派の意見)
★理由★
「大奥を見る限りでは、ちょっとキモイ」
☆レビュー☆
これも、正しくは将軍であるが掲載。ただ、『大奥』の影響は綱吉君よりも少なかった。参勤交代から連想されるとっかえひっかえのプレイボーイなイメージが逆に功を奏したか?
小野 妹子(得票1票の少数派の意見)
★理由★
「おかまっぽい」
☆レビュー☆
彼も回答者が武将だと言い張るので、情熱に負けて掲載。すでにご存知だとは思うが、彼は歴とした男性である。でも、その疑惑を持つ気持ちは分からないでもない。
今川 義元(得票1票の少数派の意見)
★理由★
「蹴鞠に夢中でなおざりにされそう」
☆レビュー☆
イメージ的に当新聞期待のビックネームであったが、得票は1名止まり。やられキャラとしては十分な感じはしたが、その場でパッと思いつく名前ではなかったようだ。
その他の武将(得票1票の少数派の意見)
★理由★
「共通して意味がよくわからないので掲載省略」
☆レビュー☆
回答者の中に歴史マニアが数人混じっており、普通の読者様には分からないような、かなり微妙な武将数人が票を獲得。なお、ある回答者が答えた弥助(織田信長に仕えていた黒人男性)については、流石に有効回答からは除外させて頂くことにした。
豊臣秀吉が堂々の1位。ブラは温めないようにしよう。
当カテゴリー的には、1位、2位辺りはまさに予想通りの結果であったが、読者様の予想は如何であっただろうか?気になる「抱かれたい日本の武将」については、次回のFinal rankingに掲載予定なので、そちらの方も是非ご閲覧頂きたい。
また、現状では予定事項に留まっているが、時期を見て男性向けに「抱きたい正室、側室は?」「抱きたくない正室、側室は?」もランキングしていく方針である。
ただ、この現在の状況ですぐに調査を開始してしまうと、「抱きた
い正室、側室」部門の優勝は篤姫に決まったようなもの。これには、しばらく時間を置く必要がありそうだ。















