激論の弊害?ギャル、ギャル男カップルが破局寸前!

5月の最後の休日となった31日、千葉県の某定食屋チェーンで、ギャル、ギャル男カップルが大喧嘩となった。
ことの始まりは、彼氏である萩原憲次さん(仮名)の『ねこまんま』の作成手順に、彼女である杉村直己さん(仮名)が、難癖をつけたことから。
直己さんは、味噌汁へご飯を入れようとしていた憲次さんに対し、礼儀作法の観点から、ご飯に味噌汁をかけるべきだと強く主張したが、憲次さんは古くからある実家でのしきたりを重視し、直己さんの主張を完全に無視した。
なお、この際に憲次さんは、怒りを抑え切れなかったのか、直己さんに見せつける様にして、味噌汁の方へご飯を入れるという、とんでもない暴挙を同時に起こしてもいる。
この暴挙さえなければ、穏便な解決がなされる余地は十分にあったが、 結局二人は、店内の一般客の注目を集める中、味噌汁をご飯にかけるのか、ご飯を味噌汁に入れるのかで、激論を繰り広げることになってしまった。
かなりの時間を要してしまったこともあって、その時みそ汁内の『おふ』は完全にふやけていたそうだ。(予想)

だが、最終的な結論が「ねこまんま自体が礼儀にそぐわない食べ方である」というあたりに落ち着くことになったのは、不幸中の幸いであった。
興奮した直己さんによる「パンがなければお菓子を食べればいいじゃないと言って、マリーアントワネットは処刑されたのよ」なる意味不明な発言が、『喧嘩両成敗』という昔ながらの妥協点を見出したのだ。
我々一般人には完全に解読不能であるが、この時の直己さんのしたり顔はヤケに胸に迫るものがあったのは、事実である。
ただ、残念なことに一連の言い争いが約30分にも及んでしまったため、二人は険悪なムードまでは改善に到らなかった。
特に憲次さんの方は、会計時の店員の「お会計は?」の質問に対し、「別で…」と答えるなど、破局を匂わす発言を残している。
熱愛で知られている二人の関係に、今回の出来事がどのように影響してくのかが非常に気がかりであるが、会計時、突然に割り勘を告げられた直己さんが、王族のような不機嫌さに見舞われてしまったところを見ると、二人の恋の熱が
(放ったらかしにされた味噌汁の如く)今後冷め切っていってしまう可能性は、非常に高いと言えるだろう。













