イカしてて当たり前!歴史上の人物同士の架空対談。
突然ですが、今回はこれまでと少し趣向を変えて、歴史上の人物同士で架空対談頂くことにしました。なんだかこれ以上の説明の余地がなさ過ぎて、寂しさすら覚えそうです。
それでは早速、ゲストをご紹介。

性格の悪そうな順にいきます。
尾張からお越しの『みそかつ大好き第六天魔王』こと、織田信長さん。
浦賀からお越しの、「ラッキーカラーは黒だよ」が、口癖のペリーさん。
そして、どっから来たのか覚えていないという、『人生記録喪失気味』の紫式部さん。
以上三名です。
それでは、短いご紹介ではございましたが、私はここらへんでおいとまさせて頂きます。あとは、ゲストの方だけで、存分に語り合って下さーい。
バイバイ。
信長「あんなに空気の読めない奴だとは思わなかった」
「ねーねー、突然呼び出されたけど、何話す?」
「別に何でも、いいんじゃね?俺そんなに日本に長くいたわけじゃないから、はなすことないけど」
「ちょっと、ペリー……!私の着物の裾踏んでんですけど!」
「踏んでねえよ。おめえこそ、近くに寄り過ぎなんだよ!」
「なんで、私があんたなんかに近づかなきゃいけないのよ!このもじゃもじゃ頭!」
「もう~出だしからケンカはやめよーよ。皆、仲良くおしゃべりしよ?ね?」
「ハッ、最後の最後に裏切られた奴の言う台詞じゃねーよな」
「あっ…それ言っちゃう?」
「そうね、私らは別にそういうの何もなかったし」
「だいたい、なんで、あんなややこしいタイミングで死ぬんだよ。お前が死んだせいで覚えることが増えて大変だって、浦賀の子供達が言ってたぞ!」
「だって、ミッチーがあんなに空気の読めない奴だとは思わなかったんだもん……」
「それにあんた、ちゃんと天下統一してないクセにページ数取りすぎなのよ。あと、なに?楽市楽座って?もう座ってるって時点で楽してんのに、これ以上何を楽したいの?ナマケモノみたいなのは、あんたのヒゲだけにしといてよ!」
「それなら、俺も言わして貰いますけどね……お前の書いたエロ小説みたいな話、全然面白くないんだよ!」
「は?何言ってんの?面白いから!」
「まあ、言えてるかもな。良く見たら、こいつ全然紫っぽくないし」
「いるよなー。自分のイメージカラー勝手作っちゃうヤツ。あーやだやだ」
「何よ!あんたが乗って来た黒船だって、実際はそんな黒くなかったって話じゃない!」















