記事の検索

Category=Fの記事を検索したい場合は、ここをクリックして下さい。

お知らせ

2010年8月30日にプレリニューアルオープン致しました。Category=Fを今後もよろしくお願い致します。

更新情報

現在までの更新情報については、こちらをご確認下さい。

最新の記事

◆『タイタニック』に学ぶ、恋をしてはならない女性 。

◆第二回、漫画に出て来るカップルみたいになりたい!

人気の記事

◆30年間かくれんぼを続けていた男性、ついに見つかる。

今月のピックアップ

◆100円ライター使い切り競技大会、優勝者決まる。

◆経験のみが裏付けることが出来る『ファンキーな答え』

過去にはこんな記事も

◆お題 其の三 『裸で何が悪い!』

◆「暇だから何らかの協会を作ってみねぇ?」会議。

バックナンバー

バックナンバー VOL1.

バックナンバー VOL2.

バックナンバー VOL3.

バックナンバー VOL4.

【第6位】坂本 竜馬 得票数:7票

★理由★

「ワイルドさで言ったら右に出るものはいないと思う」

「あのはだけた感じがそそる」

☆レビュー☆

第6位には次回の大河ドラマの主役、坂本竜馬がランクイン。

この人も厳密には武将ではないが、武将感丸出しということで、今回はセーフ。

懐に手を入れている格好いい自画像が有名であるが、あれがもし乳首をいじっているのだとしたら、この順位はなかったことだろう。まあ、いずれにしても知名度でいけば、順当な位置である。

また、彼については、「凄く良い新婚旅行に連れてってくれそう」という、歴史に基づいたマニアックな意見もあった(坂本竜馬は日本で初めて新婚旅行をした人だと言われている)ので一応紹介しておこう。

【第5位】伊達 政宗 得票数:9票

★理由★

「やっぱ伊達男でしょ!」

「もう政宗って名前の響きだけで二回ぐらい抱かれたくなる」

☆レビュー☆

第5位には隻眼の伊達男、伊達政宗がランクイン。

この人もなんとなくワイルドでイケメンなイメージがある模様。さらに呼んだだけで、何となく強くなれたような気がする響きの良い名前も高い評価につながった。

ただし、雑談をした一部のおばちゃんからは、『全然当たらない駄目男』という、パチンコをしている人しか分からないご批判も頂いている。

でも、若い女の子には大人気なので、そのことについては恐らく何一つ問題はないだろう。大丈夫だ。

【第4位】織田 信長 得票数:11票

★理由★

「凄くSっ気が強そうで、M心をくすぐられる。光秀にしたみたいに手打ちとかして欲しい」

「普段は冷たそうだけど、二人の時は優しそう」

☆レビュー☆

第4位には、抱かれたくない編で10位であった織田信長がランクイン。

Mっ気の強い女子にはすこぶる人気なようである。決して皆様に喜び勇んでお答え頂けているわけではない当アンケートにおいて、唯一目を爛々と輝かせて答えて下さった方がいたのも彼だった。

また、どことなくツンデレーションなイメージを抱かれてもいるようで、そちらを理由にしての投票も多く獲得している。

本能寺の変により、天下統一はならなかったが、現代社会でなら、本能に任せた多少の変態趣味ぐらいは許されるのかもしれない。

【第3位】沖田 総司 得票数:13票

★理由★

「司馬遼太郎の小説を読んでからの大ファン」

「格好いい上に強いなんて男として言うことナシ。

☆レビュー☆

第3位には、結核=美男子のイメージを決定付けた沖田総司がランクイン。

彼も厳密には武将ではないが、もうそれは言うまい。テーマをせめて武士にしておくべきだったと今更ながらに気がついた。

まあ、彼については、もう国民的に人気を博しているということで、申し上げるべきことは何もないだろう。彼が所属していた新撰組という組織についても、なんだか名前的に爽やかさ満点である。

あの若さで死ぬのは嫌だが、なれるものならなってみたい人物の一人であるこは間違いない。

【第2位】直江 兼続 得票数:15票

★理由★

「私もお船(兼続の妻)のように愛されてみたい」

「可愛らしい笑顔が母性本能をくすぐる」

☆レビュー☆

第2位には、現在放送中の大河ドラマでおなじみ、直江兼続がランクイン。

ドラマの放送前までは決してメジャーな存在ではなかったはずなのだが、やはりテレビの力は凄い。

ただ、この兼続については自分がもし女性であったらと思うと、心配でならない点が一つある。

その理由は、ドラマ内で彼がちょっとした失敗をしてしまった時に使う「これはしたり…」。もし、兼続本人もこの台詞が口癖だったりしたら、少しばかりお相手は勘弁して貰いたいところだ。

ベッドの上でことを終えた後での「これはしたり…」優秀な彼のことだから、たぶん大丈夫だと思うが、出来ちゃった婚だけには注意である。

【第1位】源 義経 得票数:19票

★理由★

「静御前みたいな命がけの恋がしてみたい。」

「そういう質問をされて、パッと思い浮かぶのはこの人しかありえない」

☆レビュー☆

堂々の第1位には、外見のイメージに関しては完璧超人、源義経がランクイン。最初から予想はついていたが、やっぱり武将界のイケメン王子は強かった。

愛人静御前とのエピソードも、おそらくは夢見る乙女達に高評価だったのだろう。どうも美男子+悲運の生涯というのはモテ武将としての最強パターンのようである。

ある意味では、兄貴の源頼朝だって、女房的に悲運なイメージがあるのだが、現代の大和撫子達は、鬼嫁掴まされた程度の悲運では心を動かされないようだ。ただ、頼朝が現代にいたら、義経よりもブログで稼ぐことは出来たであろうと思う。 『鬼嫁日記』ならぬ『政子日記』。控えめな静御前を手にし義経を妬む気持ちもちょっとわかる気がする。

森 蘭丸(得票数2票以下の少数意見)

★理由★

「美少年の代名詞だと思うから」

☆レビュー☆

上位入賞が期待されたが、惜しくも3票(蘭丸は2票)の義満に負けてしまった。ここは若すぎたのが響いたの?。あるいは、信長との例のアレの影響だろうか?

斉藤 一(得票数2票以下の少数意見)

★理由★

「クールなイメージがたまらない」

☆レビュー☆

恐らくは某少年漫画のイメージでの得票。そんなハジメちゃんも蘭丸同様、惜しくも圏外に終わってしまった。

水戸 光圀(得票数2票以下の少数意見)

★理由★

「毎週見てるから記念にね」

☆レビュー☆

史実のこの方はある意味吉宗よりも暴れん坊将軍だった模様。だからきっとベットの上でも自らの暴れん棒を印籠変わりに出してくるに違いない。締めの言葉は、もちろん「助さん格さんもういいでしょう」。何だか下品で申し訳ない。

杉田 玄白(得票2名以下の少数意見)

★理由★

「あなたの体を解体新書なーんつって!」

☆レビュー☆

夜遅くに酔っ払いのおばちゃんから得票。雑談が長引いてなかなか帰してくれなかった。ビールごちそうさまでした。

ナポレオン(得票数2票以下の少数意見)

★理由★

「3時間しか寝かせてくれないのは凄い」

☆レビュー☆

上記の投票者の友人の方より。彼女も完全に酔っ払っていた。でも、飲んでいたのは高級酒のナポレオンではなく、チューハイである。たぶん『下町のナポレオンいいちこ』で割っていたのだろう。人生なんてそんなものだ。 

特別賞は「あなたの体を解体新書」の杉田玄白。

すでに全員お亡くなりになられているということで、見事ランクインした方々に受賞のお祝いを贈る術がないことが、唯一の心残りではあるが、取り敢えずランキングは、以上のように確定した。やはり義経は強い。『大河ドラマ 天地人』で勢いに乗っている直江兼続を抑えての第1位である。

ただ、得票数以外で今回の順位を決めるとすれば、圧倒的に大差で、杉田玄白1位を獲得していたことだろう。それぐらいおばちゃんが放った「あなたの体を解体新書」の投票コメントには胸を打つものがあった。

よって、杉田玄白には特別賞として上記の画像を進呈。

杉田さん、本当におめでとうございます。

前のページ1ページ2ページ3ページ次のページ

Guide

このカテゴリーの記事の一覧を見る 最新記事の目次に戻る
バックナンバーの一覧を見る F達の家に行く 辞書で調べる