記事の検索

Category=Fの記事を検索したい場合は、ここをクリックして下さい。

お知らせ

2010年8月30日にプレリニューアルオープン致しました。Category=Fを今後もよろしくお願い致します。

更新情報

現在までの更新情報については、こちらをご確認下さい。

最新の記事

◆『タイタニック』に学ぶ、恋をしてはならない女性 。

◆第二回、漫画に出て来るカップルみたいになりたい!

人気の記事

◆30年間かくれんぼを続けていた男性、ついに見つかる。

今月のピックアップ

◆100円ライター使い切り競技大会、優勝者決まる。

◆経験のみが裏付けることが出来る『ファンキーな答え』

過去にはこんな記事も

◆お題 其の三 『裸で何が悪い!』

◆「暇だから何らかの協会を作ってみねぇ?」会議。

バックナンバー

バックナンバー VOL1.

バックナンバー VOL2.

バックナンバー VOL3.

バックナンバー VOL4.

【第1位】源 義経 得票数:19票

★理由★

「静御前みたいな命がけの恋がしてみたい。」

「そういう質問をされて、パッと思い浮かぶのはこの人しかありえない」

☆レビュー☆

堂々の第1位には、外見のイメージに関しては完璧超人、源義経がランクイン。

最初から予想はついていたが、やっぱり武将界のイケメン王子は強かった。

愛人静御前とのエピソードも、おそらくは夢見る乙女達に高評価だったのだろう。どうも美男子+悲運の生涯というのはモテ武将としての最強パターンのようである。

ある意味では、兄貴の源頼朝だって、女房的に悲運なイメージがあるのだが、現代の大和撫子達は、鬼嫁掴まされた程度の悲運では心を動かされないようだ。

ただ、頼朝が現代にいたら、義経よりもブログで稼ぐことは出来たであろうと思う。

『鬼嫁日記』ならぬ『政子日記』。

彼が控えめな静御前を手にした義経を妬む気持ちも、ちょっとわかる気がする。

森 蘭丸(得票数2票以下の少数意見)

★理由★

「美少年の代名詞だと思うから」

☆レビュー☆

上位入賞が期待されたが、惜しくも3票(蘭丸は2票)の義満に負けてしまった。

ここは若すぎたのが響いたか?

あるいは信長との例のアレの影響だろうか?

斉藤 一(得票数2票以下の少数意見)

★理由★

「クールなイメージがたまらない」

☆レビュー☆

恐らくは某少年漫画のイメージでの得票。そんなハジメちゃんも蘭丸同様、惜しくも圏外に終わってしまった。

水戸 光圀(得票数2票以下の少数意見)

★理由★

「毎週見てるから記念にね」

☆レビュー☆

史実のこの方はある意味吉宗よりも暴れん坊将軍だった模様。だからきっとベットの上でも自らの暴れん棒を印籠変わりに出してくるに違いない。

締めの言葉は、もちろん「助さん格さんもういいでしょう」。何だか下品で申し訳ない。

杉田 玄白(得票2名以下の少数意見)

★理由★

「あなたの体を解体新書なーんつって!」

☆レビュー☆

夜遅くに酔っ払いのおばちゃんから得票。雑談が長引いてなかなか帰してくれなかった。ビールごちそうさまでした。

ナポレオン(得票数2票以下の少数意見)

★理由★

「3時間しか寝かせてくれないのは凄い」

☆レビュー☆

上記の投票者の友人の方より賜ったコメント。彼女も完全に酔っ払っていた。

でも、飲んでいたのは高級酒のナポレオンではなく、チューハイである。たぶん『下町のナポレオンいいちこ』で割っていたのだろう。

人生なんてそんなものだ。 

特別賞は「あなたの体を解体新書」の杉田玄白。

すでに全員お亡くなりになられているということで、見事ランクインした方々に受賞のお祝いを贈る術がないことが、唯一の心残りではあるが、取り敢えずランキングは、以上のように確定した。

やはり義経は強い。『大河ドラマ 天地人』で勢いに乗っている直江兼続を抑えての第1位である。

ただ、得票数以外で今回の順位を決めるとすれば、圧倒的に大差で、杉田玄白1位を獲得していたことだろう。

それぐらいおばちゃんが放った「あなたの体を解体新書」の投票コメントには胸を打つものがあった。

よって今回、杉田玄白には特別賞として上記の画像を進呈させて頂きたい。

杉田さん、本当におめでとうございます。

前のページ1ページ2ページ3ページ次のページ

Guide

このカテゴリーの記事の一覧を見る 最新記事の目次に戻る
バックナンバーの一覧を見る F達の家に行く 辞書で調べる