抱かれたい日本の武将ランキング。

今回のFinal rankingは、すでに予告した通り、『抱かれたい日本の武将ランキング』でお送りする。
抱かれたくない武将ランキングについては、Back number VOL.4に掲載してあるので、まだご覧になられていないという読者様は、こちらも合わせて、ご参照頂きたい。
それでは『抱かれたい日本の武将第一位は?』の結果を大発表!
パチパチパチ~
ご回答、ありがとうございました。
今回の調査については、前回のアンケート時に同時進行していたため、特筆すべきことはない。
ただ、大変なことは先に済ませておくと後々楽、という意味では大変教訓になった。こんなに記事を書くのに余裕を持てたのは初めてである。
2度目になってしまうが、ご回答頂いた皆様には、その点を含めて、改めてお礼を申し上げたい。
| 調査項目 | 抱かれたい日本の武将は? |
|---|---|
| 対象者 | 女性(年齢不問) |
| 調査方法 | 対面によるアンケート |
| 有効回答数 | 100名 |
【第10位】足利 義満 得票数:3票
★理由★
「お金持ってそうだから」
「あのハゲ上がった感じは嫌だが、金閣寺は捨て難い」
☆レビュー☆
第10位には、全てに疲れて金閣寺の足利義満がランクイン。
まさかこの名前が挙がるとは思ってもみなかったので、驚くばかりである。しかも3票もだ。
ただし、彼については金閣寺が前提にあってこその得票であったので、この企画の本来の趣旨に沿っているとは言い難いところがある。
また投票した三人が、三人ともにキンキラキンな格好をしたおばちゃんであったことも付け加えておこう。
【第9位】源 頼朝 得票数:4票
★理由★
「お髭がお洒落だし、意外にイケメン」
「MっぽくてS心をくすぐる」
☆レビュー☆
第9位には抱かれたくない編で4位であった源頼朝がランクイン。
肖像画だけを見れば、日本の武将の中でも一、二を争うイケメンであることに、気がついていた女性がいたのである。
しかしながら、やはり政子とのことが尾を引いているようで、最近流行の草食系イメージが湧いての投票が半数以上を占めているのが玉にキズ。
武家政治の基礎を作った偉大な人物を、草食系呼ばわりとは、現代の大和撫子は恐ろしい。
【第7位】前田 慶次 得票数:6票
★理由★
「大当たりを呼び込んでくれそう」
「とにかく大きい人が好きだから」
☆レビュー☆
第7位には某少年漫画で一世を風靡した、前田慶次がランクイン。
別にパチンコ屋の前で(前田慶次が主役の台がある)聞いたわけではないのだが、彼に投票しただいたいの女性が「あの大当たりが凄い人!花の人!」のような思い出し方をしていたのがひどく印象的であった。
意外にも漫画ファンからの投票は一票のみ。直撃世代の記者としては、これはちと寂しい。
【第7位】:佐々木 小次郎 得票数:6票
★理由★
「絶対イケメンだと思う。」
「あっちの物干し竿でもイヤーンてね」
☆レビュー☆
前田慶次と同得票の第7位には、ながーい刀大好き人間、佐々木小次郎がランクイン。
厳密に言えば武将ではないが、まあいいだろう。
根拠はないが、どことなくイケメンな感じがする名前が良かったのではないかと予想される。あるいは、待たすだけ待たされて、あっさり殺されてしまったというウッカリなイメージが女性の母性本能をくすぐったのかもしれない。
因みに、「あっちの物干し竿でもイヤーンてね」とコメントして下さったのは、少なくとも50年はお歳を召されていた。
いくつになっても積極的であるというのは、大変結構なことである。

Final ranking【ファイナルランキング】では、集計するのが最初で最後になりそうな馬鹿馬鹿しいランキングを、読者様にお伝えしています。このカテゴリーの詳しい内容については、












