『衝撃の結末』な映画アニメ 。
『衝撃の結末』と一口にいっても世の中には色んな衝撃の種類がある。また、人によって感じる衝撃性というのもまちまちで、あれはビックリしたけど、これはビックリしなかったなんてことも良くある話。だから、今回紹介する作品でもし衝撃を味わえなくても、どうか怒らないで欲しい。こちらからすれば、そんな感性の違いの方が衝撃的なのだから。←過去の記事を読む
第一回、漫画に出て来るカップルみたいになりたい!
当新聞としては初となる、全3回の連載企画のテーマがこの度めでたく決定した。題して『漫画に出て来るカップルみたいになりたい!』である。単に『なりたい!』と言っているだけなので、読者様からすれば何のめでたさも感じられないかもしれないが、実際に漫画みたいな恋人が出来れば、そんな細かいことは一切気にならなくなってしまうものだ。←過去の記事を読む
1か月後には消えている。ただそこにあるだけの記事。
純粋にスペースを埋めるだけの記事を書く。いまだかつて、こんなにも切ない仕事があっただろうか?
はっきり言って何を書いて良いかわからない。やたらと改行を繰り返して、無理矢理規定枚数に間に合わせた小学校時代の読書感想文を思い出す。あの時は先生から物凄く怒られた。
でも、いいんだ。誰かに必要とされている。ただそれだけで、私は十分に幸せだから。
改めて振り返ってみると、空いたスペースを埋めるのは、幼い頃から私の日課のようなものになっていることに気が付いた。
男女ペアで踊るフォークダンスの際に、女子の数が足らなくなってしまった時は、カップリングからもれてしまった男子達のために、女子役としてその空いたスペースを埋めた。
また、グリーンスクールの班決めでは、人数が一人足らなかったところに、「仕方ないからきなよ」と言われ、空いたスペースを埋めさせて頂くことが出来た。
休み時間という名の空いたスペースも、隅っこで本を読んだりしながら、自らの力のみで、埋めつづけた。
あの下積み時代があったからこそ、今私はこの大役を任されいるのだと思えば、何のことはない。多少の切なさはあるにしろ、とりあえず何かしらの役にはたっている。
さぁ、そんなこんなを書いているうちにスペースも埋まってきた。
この記事は、各カテゴリーの更新が進み次第、まもなく消えてしまうことになるが、こんな私の存在があったことだけは、どうか忘れないで欲しい。
それではそろそろお別れの時間だ。

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